防災の今昔物語

最近、よくテレビでも、

防災の番組が放送されるようになりました。

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それを見ていて思うことは、

昔言われていた防災のことと
今現在の防災のこととは、
やはり少しずつ変わってきているなということ。

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クイズ形式のものは、それを上手く対比していて、みなさんが

『 えー!知らなかった!』ではなく

『 えー!昔聞いてたのと違う!』

という感想が自然に出る構成になっています。

わかりやすくていいですよね( ˙ᵕ˙ )

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たとえば、

地震が起こった時に、

昔は

『 ガスの元栓をしめる』

とありましたが、

今ではそれは、

慌ててする必要はないということ
ご存知ですか?

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私は、ガス会社にお勤めしていた経験があります。

今のガスは、

『 マイコンメーター』という

 

色々な機能のついた高性能なメーターに変わってきています。

その中で、

『ガス使用中に 震度5以上の地震が起きた時には
自動的にガスの供給を止める』

という機能があるんです。

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ですので、慌てて消す必要はないのです。

むしろ、地震のときにガスに近づくと

加熱中のものが飛んできて火傷の危険すらあります!!

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その止まったガスの復旧方法は、

メーターの会社によって微妙に違うのですが、

メーターのところにある、

①黒いボタンを長めに押して、

②メーターの液晶になにか変化が起きたら(点滅するとか)30秒ほど待てば、

③「異常がなければ使えるようになります」

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※液晶表示の意味などはここでは省略します。

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防災にも今昔はあって、

出来るだけ新鮮な情報を得たいものですね。

命を守ることに直結する防災、
私も常に脳内を更新しています。

 

正しい知識で、大切な防災を。

防災備蓄収納マスタープランナー 南あきこ でした。

【防災備蓄収納2級プランナー認定資格講座】

 

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